女子バレーの岡山シーガルズも所属するSV.LEAGUEが10月にスタートするのを前に、地元から盛り上げをとリーグの代表理事らが岡山県庁を訪れました。

岡山県庁を訪れたのはSV.LEAGUEの大河正明代表理事、岡山シーガルズの河本昭義監督らです。国内リーグは「SV.LEAGUE」、「V.LEAGUE」の2部制に再編され、岡山シーガルズは1部の「SV.LEAGUE」を舞台に戦います。

大河代表理事は、シーガルズの地元、岡山のみなさんでリーグ盛り上げをと協力を呼びかけました。

(SVリーグ 大河正明代表理事)
「岡山県内でバレーボールをする、見るを通じて、岡山県が明るく元気になっていく、そんな象徴に岡山シーガルズを使っていただきたい」

岡山シーガルズは10月12日のシーズン開幕初日にホームで初戦に臨みます。