大阪・御堂筋の「ど根性スイカ」が話題になりましたね…
昨年10月には、大阪・梅田の御堂筋の中央分離帯になぜか生えたその名も「ど根性スイカ」が話題に。
最初は2センチ程の芽だったという高木さん家のスイカも根性を見せて今では2つの実をつけるまでに成長しています。しかし、なぜこんなところにスイカが…?
岡山市で果樹栽培の指導を行っている武田祐一さんによると。
(岡山市農協共同組合 武田祐一さん)
「例えばですけど、動物が食べた種がたまたまそこのコンクリートの隙間に落ちて実がなったのかなと。いくらか土が少しでもあって、水分さえあれば育つんじゃないかと思います。すごく珍しいことだと思います。今まで聞いた事がないので」
暑さに負けず、狭さに負けずすくすくと育っているという高木さん家の「ど根性スイカ」。
(高木弘子さん)
「かわいい。見るだけでもな、食べれんでもな、観賞用にな。最後は割って中身を見てもええぐらい」
高木さんはこの夏が終わるまでは大切にスイカの成長を見守りたいということです。










