イブニングニュースでは「子どもたちの夏風景」と題し夏休みシーズンに入った子どもたちの様子をシリーズでお伝えしています。岡山県倉敷市にある専門学校では、子どもたちがリハビリの仕事を体験しました。
川崎リハビリテーション学院で開かれた「なつやすみリハビリのお仕事体験」です。9組の親子が参加し、子どもたちは講師からリハビリで患者が使用する義手の仕組みや使い方について説明を受けました。

また、子どもたちは脳に障害があるかどうかを調べる機器を実際に手に取って体験するなど、リハビリの仕事の意義について学びました。
(参加した児童)
「人を助けるとなったら大変なこともつらいこともあるだろうけど、それに向かってがんばっている人たちがすごいなと思いますね」
「困っている人とか転んでケガした人がいたとしたら、すぐ寄り添って助けていきたいです」
体験を通して子どもたちは、人を思いやる大切さも学んでいました。










