岡山大会は準決勝2試合が行われました。第1試合は岡山学芸館と岡山理大附属が対戦。学芸館は1点を先制して迎えた5回、2アウト1塁2塁で打席には4番・坂本選手。右中間を破るタイムリースリーベースで2点を追加します。

投げては先発の丹羽選手がゲームを作り、鳥山選手・沖田選手のリレーで相手打線を完封。学芸館が5対0で勝利し、5年ぶりの決勝進出を決めました。

(岡山学芸館 丹羽知則投手)
「この勝利で満足することなくもう1つ勝って、てっぺん獲って甲子園に行きたい」

一方第2試合は、関西と金光学園が激突。序盤に大量リードを奪った関西が金光学園の反撃を振り切り8対3で決勝に駒を進めました。

決勝戦はあさって(29日)に行われる予定です。