JRの特急「やくも」は、今年新型車両の運行が始まりました。「やくも」での旅をさらに楽しんでほしいと、沿線地域の料理などを盛りつけた弁当がきょう(26日)発売されました。

JR西日本の岡山グループが三好野本店と連携して発売した「特急やくも 山陰への旅路弁当」です。
特急やくもは今年、旧型381系の定期運行が終了。

273系の新型の運行が始まりました。

ブロンズ色に輝く車体、揺れが軽減された走りを確かめようと、多くの鉄道ファンなどが全国各地から訪れています。

弁当は、かにちらし寿司、しじみごはん、祭ずし、蒜山おこわと、やくも号の沿線地域の味を盛り付けた豪華な仕上がりで、

岡山銘菓きびだんごも入っています。

JR岡山駅の5店舗で1480円で販売されていて、購入した先着500人には非売品のマスキングテープの特典もつきます。

(JR西日本岡山支社 林秀樹支社長)
「ぜひやくも号をご利用の際にはこの弁当を片手にお楽しみいただければ」
一方、JR西日本では9月に開幕する森の芸術祭に合わせた特製弁当も企画。

「津山鶴山ホテル」が協力した二段重と、

新庄村にある宿「須貝邸」監修の弁当の2種類で、発売日はJR西日本岡山支社の「ふるさとおこしプロジェクト」公式サイトで案内するということです。










