近年増加する自然災害に備え、日常での防災や、被災者支援について考える展示会が岡山市役所で開かれています。

岡山市北区の市役所1階ホールで始まった「災害ボランティア展」です。

会場では、2018年の西日本豪雨を教訓に、45の市民団体による防災や被災者支援について、これまでの取り組みがパネルで紹介されています。

また、体験コーナーとして新聞紙を使ったスリッパ作りも行われました。

(岡山市 市民活動支援室 中島幸子さん)
「有事の際に、被災された方の手助けとなれるような取り組みを日頃からしておりますので、それを知っていただけたらと思います」

「災害ボランティア展」は、今月(7月)29日にも開かれます。










