恩師は"第二のおやじ"「自分の人格を高める努力も競技力と同じように必要」

(大江佑弥選手)
「守備が好きでした。野生の勘でいけるかなと」
(恩師の神嶋正人さん)
「ノックが上手かったんだと思う」
(大江佑弥選手)
「そういうことにしときましょ(笑)」

中学時代、このグラウンドで「日本一」を目指し戦った部員と監督。20年以上経った今も、その関係は変わることなく世界を見据えて挑み続けています。
(恩師の神嶋正人さん)
「応援される選手になりなさいということ。自分の人格を高める努力も競技力と同じように必要なのではないかなということをずっと話しています」
(記者)「人生の先生のようですね」

(大江佑弥選手)「第二のおやじじゃないけど、そんな感じです」

パラリンピック開幕まで、夢の舞台は刻一刻と近づいています。

(大江佑弥選手)
「パラリンピックにで出たくて今までやってきましたので、やっと夢の舞台に立てるということで、大変嬉しく思うし、出るからにはもちろん金メダルを目指して、簡単なことではないと思うんですけど、気持ちで負けないように、しっかり戦ってきたいと思います」
大江選手は8月中旬に岡山を出てパリへ向かいます。大江選手は、弓の先端に滑車がついたコンパウンド部門に出場します。










