フランスでのパリオリンピック™・パラリンピック™が近付いてきました。(7月)16日には東京でパラリンピック日本代表選手団の結団式が開かれました。

普段は市役所の市民課で働く日本代表

このうちアーチェリーの日本代表として岡山から出場するのが大江佑弥選手。「努力すれば夢は必ず叶うということを証明したい」と意気込んでいます。

(大江佑弥選手)
「このマニュアルだめですね…」

(職場の同僚)
「これはだめなんですね」

倉敷市役所玉島支所に勤務する大江佑弥選手。現在も日中は市民課で勤務し、仕事のあとを練習の時間にあてています。

(職場の同僚)
「いつも頼りになる先輩です」

(職場の同僚)
「時間内にきっちり仕事を終わらせて、練習のためにすごくメリハリつけられているな、という印象でした」