今月(7月)「ユネスコ創造都市ネットワーク」の総会に出席した岡山市の大森市長は、複数の加盟都市から都市間連携を提案されたことを明らかにしました。

「ユネスコ創造都市ネットワーク」は地域の創造産業の発展などを目的に、7つの分野で加盟都市の連携を図るものです。昨年、岡山市は国内初の文学分野で認定されていて、大森市長らは今月(7月)3日、80か国以上が参加する総会に出席していました。

会見で大森市長は複数の都市から今後、連携を図りたいと提案されたことを明らかにしました。

(大森雅夫岡山市長)
「今後岡山市での文学分野での国際会議の開催や、オファーをいただいた海外のネットワーク都市との連携など、具体的な取り組みにつなげていきたいと思います」

また大森市長は、岡山市で東アジアの都市による国際会議を開く計画を進めていることも明らかにしました。