フィギアスケーターの小塚崇彦さんが岡山市内の中学校を訪問しました。

フィギアスケートでバンクーバー五輪に出場した小塚崇彦さんによる「五輪教室」です。五輪の3つの価値、「卓越」「友情」「尊重」を運動を通して学んでもらおうとJOCが企画したもので、岡山市立岡輝中学校の2年生・約80人が参加しました。

授業では、チームで考えながら競う独創的な運動が行われ、仲間と協力することの大切さ学びました。
(参加した生徒)
「チームワーク、友達と全力で取り組むのって楽しいなと思いました」
(参加した生徒)
「五輪バリュ-のフレンドシップ、エクセレンス等のそういうことが、今まで知らなかった言葉だったので詳しく聞いたりして、グループでも考えて今後につながるような学びになりました」
(小塚崇彦さん)
「なんでもいいので自分がやっていることで誇れることを作ってもらう。そこに向かって頑張ったりとか、それを仲間と一緒に頑張ったりとか、いろんなことを感じながら自分の目標に向かっていってもらうということを大切にしてほしいなと思いました」
JOCは、10月にも岡山市の中学校で「五輪教室」を開く予定です。










