犯罪や非行のない社会を築くことを目指す、「社会を明るくする運動」の街頭パレードが、岡山市北区で行われました。

強化月間にあたる7月に毎年行っているもので、犯罪や非行をした人を支える保護司ら、約230人が参加しました。

パレードでは、商店街の買い物客にパンフレットやウェットティッシュなどを手渡しながら、青少年の犯罪や非行の防止、犯罪者の更正を地域で見守ることの大切さを呼びかけていきました。

岡山市保護司会連絡協議会では、今後も防犯活動などに取り組んでいきたいと話しています。