7月10日は「なつはとうがん」の語呂合わせで冬瓜の日です。冬瓜の出荷の最盛期を迎える瀬戸内市では地元の幼稚園や小学校、中学校の給食に冬瓜が登場しました。

冬まで日持ちすることから名づけられた「冬瓜」今が収穫の最盛期です。JA岡山では子どもたちに地元の夏野菜に親しんでもらおうと毎年瀬戸内市に無償提供しています。きょうは、給食に冬瓜を使ったマーボー冬瓜がメニューに登場しました。

(マーボー冬瓜のお味は?)
「あつっ!」「めちゃくちゃあつい」「おいしい」「うまいー!」「野菜とかがおいしいです」「もちもちした感じで給食の中で一番おいしかったです」
(担任教諭)
「(冬瓜を)身近に取り入れやすいものだなって感じてほしいなと」
冬瓜には体を冷やす効果もある「カリウム」が含まれていることから、JA岡山では夏の暑さを乗り切るのに取り入れてみてはと呼びかけています。










