岡山県津山市で特産品の小麦「せときらら」の収穫が最盛期を迎えています。
パン作りに適しているという津山市特産の小麦「せときらら」の収穫です。

約10年前、農家の収益を上げようと、市とJAが協力して栽培を推奨。
年々、作付面積が拡大し現在約100ヘクタールで栽培されています。津山市では、学校給食で「めん類」の原料に津山産小麦を使用するなど地元食材の地産地消を進めていると言うことです。
(生産者 米井崇恭さん)
「海外からの輸入に頼ったものではなくて、地元で生産できるものは生産していくと」

最盛期を迎えた「せときらら」の収穫は、6月20日ごろまで行われるということです。










