岡山香川の地価=土地の価格が公表されました。岡山県全体の平均変動率は2年連続で上昇一方、香川県は、4年連続でマイナスとなっています。

岡山県内の住宅地の最高価格は岡山市北区伊島町1丁目で一平方メートル当たり19万円と、前年比で5.6%増加しました。

商業地は36年連続で岡山市北区本町が最高価格となっており1平方メートル当たり178万円と7.9%増加しています。岡山県全体の平均はプラス1.1%と2年連続で上昇しました。

一方、香川県の住宅地で最も高かったのは、高松市番町3丁目の28万2000円で、変動率は4・1%と最も上昇しました。

商業地では、高松市磨屋町が45万4000円と最も高くなっています。香川県全体の平均変動率は住宅地、商業地ともにマイナス0・2%で4年連続の下落となりましたが、高松市ではJR高松駅周辺などの開発が進んでいることなどから上昇しています。