卓球Tリーグの岡山リベッツは、きのう(3日)リーグ最終戦で金沢ポートに勝利し、プレーオフ進出を決めました。

倉敷市で行われた最終戦には、1185人のファンが集まりました。

第1マッチのダブルスには、丹羽とヤン・アンが登場。巧みなコンビネーションで試合を優位に進めストレートで初戦を制します。

その後、互いに1試合ずつ獲り迎えた第4マッチを奪い、リベッツは3―1で金沢に勝利。5シーズンぶりとなるプレーオフ進出決めました。

(岡山リベッツ 白神宏佑監督)
「われわれはプレーオフセミファイルで勝って、悲願の優勝というものを目指しておりますので、もう少し皆さんお付き合いください。よろしくお願いいたします。ありがとうございました」

リベッツは、3月22日琉球アスティーダとプレーオフのセミファイナルを戦います。