5月に岡山で開催される全国植樹祭を盛り上げようと、JAグループ岡山から協賛金が贈られました。

JA岡山中央会の青江伯夫代表理事会長らが岡山県庁を訪れ、植樹祭実行委員会会長の伊原木知事に協賛金の目録を手渡しました。

全国植樹祭は、森林や緑への理解を深めてもらおうと全国持ち回りで行われていて、岡山県では57年ぶり2回目の開催となります。

(JA岡山中央会 青江伯夫 代表理事会長)
「環境整備というのは、これは当たり前ですけど、いいようにしていかないとダメですから、行政とJAグループが一体となって色々なことをこれからもやっていきたい」

伊原木知事は、「植樹祭を通して、自然豊かな岡山を作っていきたい」と述べました。全国植樹祭は、5月26日にジップアリーナ岡山で行われます。