ソニーグループが熊本県合志市で新たに土地を取得します。新たな半導体工場の用地とみられています。
これはソニーグループの半導体製造子会社「ソニーセミコンダクタソリューションズ」が25日明らかにしたものです。
新たに取得する土地は、現在、菊陽町で建設が進むTSMC工場の北西側で、合志市竹迫(たかば)の約27ヘクタールです。

土地の用途は公表されていませんが、新工場を建設してソニーセミコンダクタソリューションズが強みを持つ、スマートフォン向けのセンサーを生産する見通しです。

新工場が完成すると、ソニーグループとしては菊陽町の工場に次ぐ、県内2か所目の生産拠点となります。

ソニーの担当者は今回の土地の取得について「景気が不安定な中で、将来に備えての取得」とコメントしています。









