熊本県八代市で新たな特産品を開発してブランド化し、首都圏に向けて販売する事業がスタートします。

これは、八代市に進出したIT関連企業が中心となり、農産物を使った新たな特産品を開発・ブランド化しようという地域商社事業を市が支援しているものです。

新たなブランドは「ヤツシロヤ」と名付けられ、第1弾としてドライトマトのオリーブオイル漬けや、晩白柚のジャムなど7つの新商品を農家や高校生が開発。

さらに「ヤツシロ」「イグサ」「トマト」を数字の語呂合わせでデザインしたオリジナルTシャツも制作しました。

これらの商品は、今月10日から専用サイトのほか、期間限定で首都圏のロフトでも販売されるということです。

また今後は、農家を取材した様子を動画サイトで公開するなど、農作物自体の販路拡大にも取り組むとしています。