熊本県内多くの高校で卒業式が行われました。

「マスクを着用するかは個人の判断」とされた式典。そこには、どんな表情があったのでしょうか。

第一高校の卒業式。マスクを外した卒業生の姿が。


一方で、大学受験を控えた生徒もいて、半数以上の卒業生がマスクを着用していました。


3年間をコロナ禍で過ごした卒業生。決して満足いく高校生活ではありませんでした。

卒業生代表 船江幸羽さん「行事のたびにコロナウイルスの影響で制限がありますがという言葉を使ってきましたがなんで私達のときなんだと」

涙ぐみながらの卒業生代表挨拶…

高校生活最後の校歌斉唱はマスク着用で・・・

そして退場の時・・保護者に感謝を伝えました。

「WE LOVE YOU 18年間育ててくれてありがとう」


「マスク外した卒業生 保護者に投げキッス」


「ずっとマスクをしたままの行事だったので久しぶりに表情が見られて良かった」


「最後の高校の晴れ舞台だったので外してみんなで笑顔をみられるのがいいなと思いました」