2023年4月に行われる統一地方選挙を前に、熊本県警は2月22日、事前運動取締本部を設置しました。
選挙違反の摘発に当たる県警は22日午前、本部長をトップとし、県内23の警察署が捜査にあたる「統一地方選挙事前運動取締本部」を設置しました。
県警によりますと、2月20日までに、すでにポスターの掲示方法などを巡って71件の警告を行っていて、前回の統一地方選の取締本部設置時より50件多いということです。
なお、前回 2019年の統一地方選では、あわせて141件の警告があり、29人が摘発されています。
県警は「選挙の自由と公正を確保するため、悪質な事案に対しては厳正に対処する」としています。









