2月21日から始まった熊本県内の公立高校の後期選抜で、御船高校で行われた英語のリスニングで機器の不具合がありました。
21日と22日の2日間、県内の公立高校では後期選抜が実施されています。
そのなか、御船高校で行われた英語のリスニング試験で、放送機器などの不具合により、音声が途切れるトラブルがありました。
このため、御船高校の受験生全員がリスニング試験をやり直し、試験時間を5分間延長する対応がとられたということです。県は「試験の結果に影響はない」としています。
2月20日、実施した放送機器のテストでは、問題はなかったということで、県が原因を調べています。









