県は、情報通信事業者のQTnet(キューティーネット)と協定を結びゲーム開発などを通してくまモンの認知度や発信力を強化します。
これは、県が去年から始めた「くまモンランド化構想」のひとつでくまモンの人気を活用して県の魅力を発信し、世界中から人やモノ、企業を集めようというものです。
20日、県庁では蒲島知事とQTnetが協定を結びました。

今後は、くまモンが登場する体験型ゲームを各地のイベント会場などに設置し、多くの人にくまモンの世界観を認知してもらうということです。

また、教育面でも、QTnetがもつプログラミング教育のノウハウを活用しておもに小学生を対象にくまモンの公式ゲームを開発するワークショップを開き子どもたちのプログラミング的思考を育みたいとしています。









