熊本県民220人が参加

10月3日に初めて公開されたのは、相手の射程外からの攻撃を可能とする「スタンド・オフ・ミサイル」「25式地対艦誘導弾」の発射装置や弾薬運搬車などです。

これまでに知事や熊本市長など一部の関係者には公開されましたが、住民を対象とした公開は今回が初めてです。

防衛省によりますと、参加したのは事前に応募した熊本市民や熊本市内に通勤・通学する県民で、220人が集まったということです。