立候補者は計4人に 建て替えへの意見は
10月2日までに大西市長を含め、4人が立候補を表明しています。
元会社員で無職の古木浩一氏(66)は、前回の市長選に続いて2度目の挑戦です。今の市役所建て替え計画に反対しています。

立候補を表明 古木浩一氏(66)「大西さんではダメ。財政破綻するのが目に見えている。復旧が先。しかも1230億円もかかるんだから」
建築会社代表の岡和久氏(53)は、熊本地震からの復旧・復興や物価高対策を優先する市政の実現を訴えます。庁舎の建て替えについては、反対を強調します。

立候補を表明 岡和久氏(53)「なぜ市役所を建て直さなければならないかと。今のままで良いじゃないか。市役所よりも県庁が先に建っているので、建て直す案が出るなら県庁が先」
熊本市議会議員の井坂隆寛氏(51)は庁舎の建て替えについて、市の防災拠点と中央区役所を併設した建物だけを作り、本庁舎は継続して使うべきだと訴えています。

立候補を表明 井坂隆寛氏(51)「庁舎建て替えの問題については一度立ち止まり、対案を示していく必要がある」









