大雨が降った熊本県玉名市で、水門にたまったごみの回収作業中に男性が川に転落して行方が分からなくなっています。
きょう(9月27日)午後0時40分ごろ、熊本県玉名市岱明町の新川水門橋にいた作業員から「作業中の人が川に落ちて流された」と119番通報がありました。
警察や消防によりますと、行方が分からなくなっているのは50代の男性です。
男性は、この日の正午ごろから水門付近のごみを取り除く作業をしていましたが、何らかの理由で川に転落したということです。
男性は当時、他の4人と作業をしていたということで、警察や消防、地元の漁協関係者たちが、水門や港周辺に船を出すなどして捜索を続けています。
玉名市岱明ではこの日の午前中、午前7時までの1時間に45.5ミリの雨を記録するなど、激しい雨が続いていました。









