家財や「がれき」を運び出し

ボランティア活動をしたのは、再春館製薬所バドミントンチームの選手やスタッフ13人です。

選手達は25日、地域で小中学生のバドミントンクラブを運営する森田安貴さんの自宅で被災した家財やがれきの運び出しを手伝いました。

森田安貴さん「がれきの撤去が一番苦戦していたから、再春館の方に来てもらって助かった。いつも応援している立場から助けていただく立場になって、この経験を何か子ども達に生かせれば」

菊池市出身の木山琉聖選手は、プレーでも被災地を支援したい考えです。

菊池市出身の再春館製薬所・木山琉聖選手(21)「力仕事でもあるし、何人もいないと終わらないので大変。ボランティアとして活動できるのは少ないけれど、バドミントンをしているので、プレーを見てもらって元気を与えたい」