熊本市電はどう変わる?
「信用乗車方式」は、乗務員による運賃確認を省略し、どの扉からでも自由に乗り降りできる仕組みです。
これにより乗降時間が短縮され、ダイヤ通りに運行する「定時性」の向上が見込まれるということです。
また、現在1両編成で取り入れている、運転士1人による「ワンマン運行」を2両編成や3両編成の車両にも拡大します。
熊本市交通局は、2031年度からすべての車両で「信用乗車方式」と「ワンマン運行」の導入を目指します。
しかし、乗降口が狭く段差の大きい1両編成の「信用乗車方式」の導入については、「安全性を検討する必要がある」として、2031年度時点では見送りとなる可能性もあるということです。









