7月の熊本地震を受け 熊本市が整備を進めていた仮設住宅が完成し、入居が始まりました。
入居が始まったのは、熊本市南区の富合町(とみあいまち)と城南町(じょうなんまち)に完成した3か所の仮設団地で 計50戸です。
このうち南区富合町の平原(ひらばる)仮設団地では、鍵を受け取った入居者たちが家具や生活用品を運んで 引っ越し作業に追われていました。
「(避難所よりも)こっちのほうがホッとする感じ。楽しくいかなくてはどうしようもない」(入居者)
熊本市によりますと 50戸のうち39戸の入居が決まっていて、残りについては今年中に2次募集をかけたいとしています。









