大型連休がスタートした19日。
7月の熊本地震の被害や影響をうけた 生産者や飲食店を応援しようとJR熊本駅前の広場でイベントが開かれています。
「AMU(あみゅ)くまもと応援マルシェ」には、地震の直接被害が大きかった地域や風評などの二次被害をうけた地域から生産者や飲食店約50店が参加しています。
九州新幹線も18日に全線で運転を再開し、連休初日の駅前広場には休日を楽しむ家族連れの姿もありました。
参加店の中には地震で落下した果実を農家から買い取り、ジャムなどに加工して販売する店もありました。
「せっかく作った農産物を残さず大事にできるようにとの思いで作っているので ぜひ多くの消費者に応援していただければ」
(木之内農園 荒木庸伸さん)
このイベントは、9月23日までです。









