海外遠征中に起きた故郷の震度7
しかし、7月28日、松本選手が遠征でアメリカにいる時、地元・氷川町を震度7の揺れが襲いました。
竜北中 松本雪聖選手(3年)「連絡したら「大丈夫だよ」と沢山の人から返ってきた。心配はあったけれど家に帰れるかなという不安があった」

自宅は物が散乱し、断水するなどしていたため、しばらく帰れず、避難生活をしながらアジア大会に向けた練習を続けました。
松本雪聖選手(3年)「車の中に泊まったり、パークの上に泊まるところがあってそこに泊まったりして練習していた」
松本選手は、こんな時だからこそ自分ができるスケートボードで結果を出したいと考えています。









