国土交通省九州地方整備局が、公式SNSで、熊本地震の発生した瞬間の南九州自動車道(自動車専用道路)の映像を公開しました。

7月28日、撮影した車は、八代市にある南九州自動車道の日奈久ICで降りようと、出口のレーンに入ります。その瞬間、震度6強の揺れが襲い、前を走るトラックも右に左に車体が揺さぶられます。

そして、急停車した目の前で橋のつなぎ目が破損する様子のすべてが記録されています。

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これは国土交通省九州地方整備局が一般市民から提供を受けた動画で、九州地方整備局は「大変貴重な映像で、何が起きたのかを広く知ってもらうと同時に、橋が落ちなかった日本の技術の高さも見て欲しい」としています。

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この破損した場所は、すでに応急復旧が完了し通行可能で、この動画を本復旧に向けた貴重なデータとして活用し、一日も早い復旧に向けて取り組んでいくということです。

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