熊本県氷川町で8月29日、被災者が暮らすための仮設住宅が完成しました。今回の熊本地震では初めてのことです。
完成したのは氷川町の吉本仮設団地で、8棟20戸あり、9坪タイプが15戸、12坪タイプが5戸あります。
入居は9月5日に始まる予定で、10年前の熊本地震の時と比べると2週間以上早いということです。
今回の地震では、県内では7つの市と町でこれまでに553戸の仮設住宅の建設が決まっています。
熊本県氷川町で8月29日、被災者が暮らすための仮設住宅が完成しました。今回の熊本地震では初めてのことです。
完成したのは氷川町の吉本仮設団地で、8棟20戸あり、9坪タイプが15戸、12坪タイプが5戸あります。
入居は9月5日に始まる予定で、10年前の熊本地震の時と比べると2週間以上早いということです。
今回の地震では、県内では7つの市と町でこれまでに553戸の仮設住宅の建設が決まっています。







