10年前の熊本地震との違い

10年前の熊本地震の関連死は223人でした。

この現状について県医師会は「熱中症やエコノミークラス症候群などリスクへの理解が進み、10年前を教訓に早い段階から適切な医療が提供できているためではないか」としています。

熊本県医師会 水足秀一郎会長「災害関連死をなるべく防ぐということが我々の使命だと考えているので、健康管理を含めて必要な医療が途切れることのないように行政や関係団体と密に連携していきたい」