「一部損壊」にも支援を 住民の切実な声
震度6強を観測した熊本市南区の城南町周辺では、10年前の地震の後に修繕した家が再び被災したケースもあるということで、昨夜の意見交換会では、一部損壊世帯への支援を求める声が相次ぎました。
住民「電化製品とか家具とかもめちゃくちゃに壊れていて、一部損壊世帯にも何らかの手だてをお願いしたい」
この声に対し、出席した大西市長はーー
熊本市 大西一史市長「(支援を)検討したい。国の支援でカバーできないものは独自でどこまでできるか。被災者の皆さんに寄り添えるようにしたい」
熊本市は今後、各区で意見交換会を開く予定で、地域の実情を踏まえた復旧復興につなげる方針です。









