熊本市は地震対応を加速させようと、住民との意見交換会を始めました。
住民からは一部損壊世帯への支援を求める声が上がり、市は支援を検討する方針を示しました。
被害の実態は
25日夜、熊本市南区城南町で開かれた意見交換会には、自治会の代表者など約30人が参加しました。
今回の地震を受け熊本市で全壊した家屋は、八代市や氷川町などと比べ少ないものの、一部損壊した家屋は9300棟を超えています。
■県全体の家屋被害3万9567棟
■熊本市の家屋被害1万2228棟(全壊31棟、大規模半壊20棟、半壊308棟、一部損壊9307棟、未分類・未確定2562棟)









