「ぼちぼち考えながら」手探りの日常

木水さんは、家族やペットが無事で、住む場所があれば十分と話しますが、今後の生活を考える余裕はまだありません。

木水典子さん「今の日常で落ち着いた生活ができれば、今後は見通せないけど、ぼちぼち考えながら過ごしていく」

公費解体について、八代市は一般の受付は10月ごろを予定、氷川町は準備中としています。

県は「全ての公費解体が終わるまで伴走支援をする」として、災害廃棄物の仮置き場の広域調整や、県全体の進捗状況を管理する考えです。