国の特別史跡・熊本城は、2016年の熊本地震、そして7月28日に震度5強の揺れに見舞われました。被災の「いま」を見せるために、ひと役買っているのが城内に設置された「特別見学通路」です。

実はこの通路には、建築技術の様々な知恵と工夫が結集しています。