金子恭之国土交通大臣=衆院熊本4区選出=が、3度目の熊本地震の被災地視察に訪れ、水道の早期復旧につなげるため、コールセンターを設置する考えを明らかにしました。
金子恭之・国土交通大臣「九州自動車道の対面通行の場所や八代市の井戸など、生活に欠かせない応急対応の現場も見た」
視察はきのう(8月23日)ときょうの2日間で、この他にも水道の被災状況などを確認したということです。
知事との意見交換後、金子大臣は国土交通省として初めての試みについて言及しました。
金子恭之・国土交通大臣「今回、国土交通省として初めて住民からの問い合わせを一元的に受け付けて対応可能な業者を紹介するコールセンターを(8月)26日を目標に設置すべく準備をしている」
金子大臣は「このコールセンターを通じて上水道管の修理を進めたい」としています。









