熊本地震で震度6強の揺れに襲われ、煙突が倒壊や損傷した日本製紙の八代工場について、日本製紙は被災した煙突の先端を撤去する準備を始めました。
9人が死亡した日本製紙八代工場は、3本の煙突のうち、1本は倒壊、2本が損傷しました。
損傷した1本は、先端部分が骨組みに引っ掛り、落ちかけている状態です。
日本製紙は、今も続く揺れで落下の恐れもあることから、先端部分を取り除く作業の準備に入りました。
撤去作業の開始時期や完了予定については「現時点で未定」としています。
熊本地震で震度6強の揺れに襲われ、煙突が倒壊や損傷した日本製紙の八代工場について、日本製紙は被災した煙突の先端を撤去する準備を始めました。
9人が死亡した日本製紙八代工場は、3本の煙突のうち、1本は倒壊、2本が損傷しました。
損傷した1本は、先端部分が骨組みに引っ掛り、落ちかけている状態です。
日本製紙は、今も続く揺れで落下の恐れもあることから、先端部分を取り除く作業の準備に入りました。
撤去作業の開始時期や完了予定については「現時点で未定」としています。







