家族と過ごした大切な場所を残したい
現在は誰も住んでいなかったという家ですが、伊津野さんにとっては、思い入れが深い、大切な場所でした。

伊津野頼嗣さん(51)「亡くなった父も大事にしていた。孫もいますし、休みの時とかたまに来て、草取りなどして、一緒に過ごした時間もあったので、楽しい思い出しかないですね」
伊津野さんとしては先祖から受け継いできた、思い出が刻まれた家…残したいという気持ちもあります。

伊津野頼嗣さん(51)「復旧作業を進めて、何より地域の皆さんにご迷惑がかからないように進めていきたいと思っています。少しずつ少しずつでも取り組んで直していければいいかなと思っている」









