気象庁は6日午後2時30分に8月12日〜8月20日の早期天候情報を発表しました。
その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性がいつもより高まっている時に、6日前までに注意を呼びかけます。
6日の発表では、8月14日や15日ごろから、北陸地方や近畿日本海側で+2.2℃以上、被災地の熊本を含む九州北部地方で1.8℃以上高いなど、北陸から九州北部にかけて「かなりの高温」が予想されています。
<高温に関する早期天候情報>
▼北陸地方の概要/16日間天気
▼近畿日本海側の概要/16日間天気
▼中国地方の概要/16日間天気
▼九州北部地方の概要/16日間天気
なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートが発表されますので、こちらにも留意してください。









