③温度「-1℃」と風量「強」

冷房を使っていても暑さを感じる時、設定温度を「1度下げる」ほかに、風量を「強」にすることでも涼しさを感じることができます。では、どちらが節電になるのでしょうか?

答えは風量「強」です。

ファンをまわして風量を強くするほうが、温度を下げるための「圧縮機」を運転するよりも、消費電力が少なくて済みます。

続いてはエアコン設定ではなく『室外機』について。