夏本番 再度清掃と点検を

実験映像より(NITE提供)
実験映像より(NITE提供)

製品事故の原因などを調査する団体が行った実験では、エアコンの室外機が火事の原因となるのは、不適切なコードの接続やファンの経年劣化が考えられるということです。

この他にも、段ボールやごみ袋、たばこの灰皿などの可燃物を近くに置く、小動物や虫の侵入といった発火リスクがあります。

本格的な夏に入り、エアコンをフル稼働する前に、今一度、清掃と点検をお願いします。

熊本県消防保安課によりますと、エアコンや室外機が原因とわかった火事は、2024年に3件発生しています。