待っていては集まらない

大和紙料 九州事業本部 桑原裕道課長「物が減っていけば、当然パイ(π)の取り合いになりますので、当然競争が激化するということになります」

待っているだけでは集まらない古紙を、自ら回収拠点を設けて直接集める。これが、ステーションが増え続ける大きな理由です。

一方で、ステーションには、「埋もれてしまう資源」を救い出すという、もう一つの役割も期待されています。