線路脇に穴が開いているのが見つかったことから、運転を見合わせていたJR鹿児島線の小川~有佐間について、JR九州はきょう(11日)の始発から運転を再開しました。

JR九州によりますと、JR鹿児島線の小川駅(熊本県宇城市小川町)と有佐駅(同県八代市錦町)間の下りで、きのう(10日)午後3時35分ごろ、線路脇に穴が開いているのが見つかりました。

JR九州が調査と復旧作業のため上下線で運転を見合わせていましたが、きょう(11日)の始発から運転を再開したということです。

この影響で普通列車34本が運休するなど、約8000人に影響が出ました。