災害関連死を含めて県内で67人が亡くなった2020年7月の豪雨災害から6年です。
21人が亡くなった人吉市で追悼式が営まれました。
式には、遺族や木村知事など約50人が参列しました。
6年前の豪雨では球磨川が氾濫するなどし、熊本県内で67人が亡くなり、2人が行方不明のままです。
式では小学6年生の時に被災した城本優星(しろもと・ゆうせい)さんが追悼の言葉を述べました。
人吉市の高校生 城本優星さん「同じ悲しみを繰り返さない社会を実現するために、自分に何ができるのかを考え、行動し続けることが大切だと考えています」
さらに木村知事は「災害の記憶を継承して防災意識を高め、住民が安心して暮らせよう取り組みを進める」と誓いました。
豪雨災害を受け、国や県は一度白紙にした川辺川でのダム建設計画を改めて進めています。









