球磨川が氾濫し 甚大な被害が出た豪雨災害から4日で6年です。
被災地では 7回忌の追悼法要が営まれました。
2020年7月の豪雨では 球磨川や支流が氾濫し、熊本県内で関連死を含む67人が死亡、2人が行方不明となりました。
災害から6年経ち 人吉市の寺では遺族や地域住民など約60人が参列し七回忌の追悼法要が営まれました。
「町内でも5人が亡くなった。あれ以来、水やいろいろな物を持ってすぐに逃げられるよう準備するようになった」(参列者)
また当時、特別養護老人ホームの入所者14人を含む25人が亡くなった球磨村では遺族や住民たちが球磨川の支流に花を流し亡くなった人たちの死を悼みました。
「連絡をとって『早く逃げて』と言ってあげられたらよかった。
後悔しかない」
(父親を亡くした遺族)









