一時停止を止まらず左折
警察によりますと、6月30日午後3時ごろ、熊本市内の交差点で、自転車に乗る男性に警察官が一時停止線で止まるよう呼びかけたところ、男性は止まることなく交差点を左折したということです。

現場は見通しの悪い交差点で、警察官が男性の運転を危険と判断し、男性を呼び止め、青切符を交付しました。
青切符制度は、自転車の交通違反に反則金を科すもので、今年4月の施行以降、熊本県内で交付されるのは初めてです。
反則金は、「ながら運転」が1万2000円、「信号無視」が6000円で、今回の「一時不停止」では5000円が科されます。

警察は「交通ルールを守ることが事故防止になる」と、ルールの徹底を呼びかけています。
※4月の指導警告596件 5月の指導警告878件









