去年上昇率「九州1位」注目の町の動向は?

一方で去年、上昇率が九州で1位だった菊陽町光の森3丁目の「県道住吉熊本線」は、県内では6年連続で上昇率が最高でしたが、九州全体では6位に後退しました。
この状況について、不動産鑑定士は、「路線価を査定した今年1月時点では、TSMCの国内第2工場の建設の見通しに不透明感があった。今後も上昇基調は変わらないが、急上昇していくのかは動向を見極める必要がある」と指摘しています。

一方で去年、上昇率が九州で1位だった菊陽町光の森3丁目の「県道住吉熊本線」は、県内では6年連続で上昇率が最高でしたが、九州全体では6位に後退しました。
この状況について、不動産鑑定士は、「路線価を査定した今年1月時点では、TSMCの国内第2工場の建設の見通しに不透明感があった。今後も上昇基調は変わらないが、急上昇していくのかは動向を見極める必要がある」と指摘しています。







