愛車を守るために――

去年8月の大雨で被害に遭い、車両保険が支払われたのは、熊本県内だけで1万2000件以上。愛車を守るには「事前の備え」が大切です。

JAF熊本支部 松永教裕さん「大雨予報が出たときは高いところに車を移動させる。例えば立体駐車場にその日は置いておくとか。そういった事前の行動が一番良い」

去年8月の大雨では多くの車が水没しましたが、避難先となるのが、高台や立体駐車場です。

熊本県遊技業協同組合は「要望があればパチンコ店の立体駐車場を開放するので、近くの店に連絡を」と呼びかけています。

複数の車を所有している場合は、事前に1台だけでも避難させておけば全滅を防げますし、避難先をあらかじめ考えておくことが大切です。